*聖徳太子歴史資料室 利用案内  更新日
   
斑鳩町・聖徳太子・法隆寺など、郷土に関する調べものにお役立てください。

開架点数:約4,500冊(収蔵冊数 約7,000冊)
開室時間:
月~土 9:30~17:00
日   10:00~17:00
休 室 日:図書館と同じです。

利用には、「図書館利用カード」をお持ちください。
歴史資料室内の資料は、持ち出しできません。
詳しい利用案内は、こちらをご覧ください。(サイズ:318KB)
 

 ▼聖徳太子歴史資料室からのお知らせ
 
「樋口文庫」が新たに加わりました  平成29年4月1日
  斑鳩町文化財活用センター長を務めた京都大学名誉教授 故樋口隆康氏のご遺族から、貴重な歴史関係の図書を寄贈いただきました。
 この中から広く活用が見込まれる奈良県関係の発掘調査報告書などの図書1,325冊を整備し、「樋口文庫」として、聖徳太子歴史資料室でご利用いただけるようになり、4月2日に歴史資料室内に正式開設することとなりました。
 展示する図書は、順次入れ替えを行います。樋口文庫の資料一覧は、「テーマ別」からご覧いただけます。
 
 
↑開設した「樋口文庫」コーナー
 
 ■「樋口文庫」資料一覧の探し方

図書館ホームページ トップページの左側
「テーマ別」(樋口文庫一覧はこちらから)をクリック

「樋口文庫」または「樋口文庫(書庫)」をクリック

文庫の資料一覧がご覧いただけます
 
 ■樋口隆康先生について

 1919(大正8)年生~2015(平成27)年没。考古学者。シルクロード調査・古鏡研究で知られる。京都大学名誉教授。泉屋博古館(せんおくはくこかん)館長(京都市)、奈良県立橿原考古学研究所所長、斑鳩町文化財活用センター長を歴任されました。
 
 ■樋口隆康先生 座右の銘

 実事求是【じつじきゅうぜ】
(こと)(じつ)にして()(もと)む」
個別的事例について真理・真実を追求することを意味しています。
出典:『漢書』「河間献王劉徳伝」
 
 第6回斑鳩の記憶アーカイブ化ワークショップ 報告
 -「斑鳩町になった頃」の写真が集まりました-
 平成28年12月1日
 10月22日(土)、昔の斑鳩の写真を収集するワークショップ「斑鳩町になった頃」が行われました。
 参加者の皆さんは、住民から提供を受けた、斑鳩町の町制が施行された昭和22年~30年頃の写真を眺め、当時の思い出や場所の記憶を語り合いました。
「記念写真が中心でしたが、当時の風景、服装、車など歴史的な価値があると思いました。」「地元の歴史をもっと知りたいと思いました。」などの感想が寄せられました。

 集まった写真は、「斑鳩の記憶データベース」に順次追加していく予定です。
 
 
↑写真を眺め、記憶を語り合う参加者のようす
 
聖徳太子歴史資料室に、
雑誌・本の貸出コーナー「イかーりる」ができました
 平成28年9月1日 
  斑鳩(()かるが)の本や郷土関係の雑誌を借りる(・・・)ことができる「イかーりる」コーナー。
 いかるがホール2階にある聖徳太子歴史資料室にお目見えしました。
 資料室の本は、今まで保存を重視し、室内利用のみとしていましたが、このたび、「明日香風」「naranto」「月刊奈良」「月刊大和路ならら」「やまとびと」などの雑誌や、テーマごとの郷土の入門書が貸出できるようになりました。
 いかるがホール行事や、研修室利用のちょっとした待ち時間などにも、気軽にお立ち寄りください。
 
 
↑「イかーりる」コーナーのようす
 
平成28年度 聖徳太子歴史資料室講座報告
 -古代より歌い継がれる富雄川の流れ-
  平成28年8月1日
   平成28年7月1日、資料をとおして、斑鳩の歴史地理などに関心を持っていただこうと、昨年に引き続き、富雄川をテーマに聖徳太子歴史資料室講座が開催されました。

 今回は「富雄川の流路」と題して、天理大学非常勤講師の山内紀嗣先生にお話をうかがいました。
 和歌に詠まれた当時の富雄川の流れを、水利関係や遺跡、寺院の所有地などから検討され、振り返りました。

 質疑応答も活発で、受講者のみなさんからは、「考古学の見方からの話が興味深かった」「文献にない所を現地調査から推測することは難しいですね」などの感想が寄せられました。
 
 
↑当日のようす
 
「国立国会図書館デジタル化資料送信
      サービス」が利用できるようになりました
 平成28年7月1日
   国立国会図書館がデジタル化(電子化)した資料のうち、絶版などの理由で入手できない資料を、聖徳太子歴史資料室のコンピュータを使って閲覧・複写できるようになりました。
■対象資料
 図書や古典籍、雑誌や博士論文など、約141万点
(例)
『斑鳩町史 昭和38年版』
藤ノ木古墳についての論文(『明日への文化財』)
法隆寺金堂壁画のデジタル画像(『日本歴史圖録』)
など

■開始日
 7月1日(金)~

■利用場所
 町立図書館 聖徳太子歴史資料室

■利用するには
 町立図書館の利用カードを持っている人ならどなたでも利用できます。(奈良県内在住または町在勤・在学の人)
 聖徳太子歴史資料室のカウンターへお申込みください。利用時間は原則30分間です。
 
斑鳩の記憶データベースを正式公開しました  平成27年10月1日
 斑鳩の生活、文化、自然環境の記憶を未来に伝えていくためのウェブサイトです。

内容
住民の人が所蔵する斑鳩に関する古い写真など約300点。(平成27年10月1日現在)
今後も、順次公開点数を増やしていく予定です。

ご覧いただく方法
こちらをクリックいただくか、インターネットで「斑鳩の記憶」と検索、または、斑鳩町立図書館ホームページ「斑鳩の記憶データベース」をクリックしてください。

使い方
斑鳩の主な道を色で表示しています。それぞれの道や「行事」などのキーワードを選ぶと、写真と住民のみなさんの写真にまつわる記憶をご覧いただくことができます。
 
 
  ↑斑鳩の記憶データベース
 
 ▼聖徳太子歴史資料室への資料寄贈のお願い  
  平成22年5月に開室した聖徳太子歴史資料室では、次のような郷土資料の収集に努めています。ご寄贈くださる方は、図書館(0745-75-7733)までご連絡ください。

・聖徳太子に関する資料
・斑鳩町に関する資料(人物・事象)
・斑鳩町出身者および在住者が出版した資料
・奈良県内で出版された資料
・奈良県内行政資料、団体発行の資料等
※資料の取り扱いについては、図書館に一任ください。